2015年02月15日

作品搬入

2月17日からの展覧会の作品を昨日夕方搬入し、今日の午後から展示の準備をしました。
CDパッケージ一式を一覧できるように再構成したアクリルフレームを準備し、これから壁に設置するところです。
予定より時間がかかりギャラリーの方にはすっかりお世話になりましたが、何とか形が整いました。
17日の13時オープンには、展示CDのサンプル曲も聴けるようPCも設置します。
お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

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posted by norno at 22:46| デザイン

2015年02月08日

展覧会のご案内

<音楽をはこぶもの>机上工房/渡部典の仕事展
2015.2.17 [火] ― 2.22 [日]
11:00〜18:30(初日13:00より/最終日 17:00まで)
ギャラリーf分の1
101-0062東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台 03-3293-8756

2006年以降、机上工房が手がけたCDのパッケージデザインから36点を自選し、制作プロセスや試作のアートワークと併せて展示します。

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大きなサイズとご挨拶

机上工房

posted by norno at 17:11| デザイン

2015年01月03日

2015年

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   本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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posted by norno at 21:38| 季節

2014年11月24日

愛犬との18年

18年前に我が家にやってきて家族として一緒に過ごした愛犬が、18歳3か月で生涯を終えました。
動物愛護センターから子犬を譲り受ける時、看取る覚悟を持つことが飼い主の条件でした。それ以来、折に触れ別れのことを考えていたこと、また16年くらいと言われる中型犬の寿命よりも2年も長く一緒に過ごすという贈り物をもらい、喪失感よりも無事に看取ることができた安堵感を心から感じた別れでした。
18年間お世話になった動物病院の先生にこれまでのお礼を伝えると、カルテを調べてくださって、「初めて○○ちゃんを診たときは○月○日で1.8キロでした。こんなに長く一緒に居られて幸せでしたね、いろいろなことが思い出されますね〜」と言って涙ぐまれ、こちらも胸がいっぱいになりました。
南の風という名の私たちの愛犬。ありがとう。

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お世話になった動物病院からいただいたお花と
posted by norno at 01:19| 日記

2014年10月09日

そこにある時間

午後の光が射して、ごつごつと変形した桜の老木はやわらかな葉の影の衣装を纏う。
地衣類は薄青緑の化粧を施し。

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posted by norno at 15:05| 季節

2014年10月05日

ホトトギス(杜鵑草)

台風の影響で冷たい雨の一日。
庭の隅でひっそりと咲いていたホトトギス。

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うんと昔の話だけれど、時々手伝いをしていた知り合いのスタイリストに、撮影のお礼に花束をあるところに届けてほしいと頼まれ、青山の花屋で初めてこの花を見つけました。
シックな花ですが、大きな花束にしてもらうとそれはそれは素敵でした。

posted by norno at 17:41| 季節

君たちはどんな夢を見るのか

長らく散歩の相棒だった愛犬を部屋に残し、少しでも歩こうと外に出る。
夕方の日差しの中の遊具に出会う。だぁれもいないけれど。
君たちはどんな夢を見るのか。
私の感情のツボを刺激する映画の一つ『潜水服は蝶の夢を見る』を不意に思い出す。

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posted by norno at 17:19| 散歩

2014年09月23日

美術館

ある日の木場の東京都現代美術館。
ここでの企画展は印象に残るものが多い。
フセイン・チャラヤン展やフランシス・アリス展・・・

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珍しく原美術館。
アート・スコープ 2012-2014―旅の後もしくは痕 7/12-10/13

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恵比寿の東京都写真美術館は間もなく改修のためしばらく休館になるが、ここの展覧会もとてもいい。
映像作品を見るのは時間がかかるけれど、それだけの価値のある体験をすることができる。
フィオナ・タンの作品展もそのひとつだった。

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posted by norno at 18:03| 美術

愛犬18歳

今年の8月で動物愛護センターからやって来た我が家のmix犬は18歳になりました。
もう7月から自力では歩けませんが、夫のお手製歩行器(食卓用のワゴンを改造)にぶら下がり室内をくるくる移動できるようになりました。食事は人の手からでないと食べられません。水は自分で飲みますが、うっかりすると鼻まで水没してしまうので要注意。寝たきりにならないようにすると、犬のQOLも変わってくるのでしょう、以前と変わらない屈託のない表情です。
欠伸している写真の顔の横にあるのは前足ではなく後ろ足。背骨がずいぶん曲がっているので、抱くとこんな風に後ろ足が顔の前まできてしまいます。

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犬との散歩が無くなると歩くことが極端に減ってしまうので、一緒に歩いた散歩コースをひとりで歩いてみました。
この空き地は空が広くて気持ちがよかったので、遠出ができなくなってからもここまではよく歩きました。生い茂った草の中から、柔らかい虫の音がコロコロと何とも優しい音色で聴こえてきます。
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この木は驚くほど大きく美しい樹形のクスの木でしたが、公園整備に伴ってずいぶん枝を落とされてしまいました。夏の日は、風が通り過ぎると無数の乾いた葉擦れの音が降り注ぎ、よく立ち止まって聞いたものでした。残念ですね。
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posted by norno at 17:42| 日記

2014年08月25日

ある農事組合法人の風景(8月)

懲りずに今月も定点観測。

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posted by norno at 23:24| 季節