2014年10月05日

ホトトギス(杜鵑草)

台風の影響で冷たい雨の一日。
庭の隅でひっそりと咲いていたホトトギス。

P1130493.jpg

うんと昔の話だけれど、時々手伝いをしていた知り合いのスタイリストに、撮影のお礼に花束をあるところに届けてほしいと頼まれ、青山の花屋で初めてこの花を見つけました。
シックな花ですが、大きな花束にしてもらうとそれはそれは素敵でした。

posted by norno at 17:41| 季節

君たちはどんな夢を見るのか

長らく散歩の相棒だった愛犬を部屋に残し、少しでも歩こうと外に出る。
夕方の日差しの中の遊具に出会う。だぁれもいないけれど。
君たちはどんな夢を見るのか。
私の感情のツボを刺激する映画の一つ『潜水服は蝶の夢を見る』を不意に思い出す。

SN3V0019-1005.jpg

SN3V00221005.jpg

SN3V0023-1005.jpg

posted by norno at 17:19| 散歩

2014年09月23日

美術館

ある日の木場の東京都現代美術館。
ここでの企画展は印象に残るものが多い。
フセイン・チャラヤン展やフランシス・アリス展・・・

P1110421.jpg

珍しく原美術館。
アート・スコープ 2012-2014―旅の後もしくは痕 7/12-10/13

DSC09546.jpg

恵比寿の東京都写真美術館は間もなく改修のためしばらく休館になるが、ここの展覧会もとてもいい。
映像作品を見るのは時間がかかるけれど、それだけの価値のある体験をすることができる。
フィオナ・タンの作品展もそのひとつだった。

P1130490.jpg

posted by norno at 18:03| 美術

愛犬18歳

今年の8月で動物愛護センターからやって来た我が家のmix犬は18歳になりました。
もう7月から自力では歩けませんが、夫のお手製歩行器(食卓用のワゴンを改造)にぶら下がり室内をくるくる移動できるようになりました。食事は人の手からでないと食べられません。水は自分で飲みますが、うっかりすると鼻まで水没してしまうので要注意。寝たきりにならないようにすると、犬のQOLも変わってくるのでしょう、以前と変わらない屈託のない表情です。
欠伸している写真の顔の横にあるのは前足ではなく後ろ足。背骨がずいぶん曲がっているので、抱くとこんな風に後ろ足が顔の前まできてしまいます。

pikata.jpg

犬との散歩が無くなると歩くことが極端に減ってしまうので、一緒に歩いた散歩コースをひとりで歩いてみました。
この空き地は空が広くて気持ちがよかったので、遠出ができなくなってからもここまではよく歩きました。生い茂った草の中から、柔らかい虫の音がコロコロと何とも優しい音色で聴こえてきます。
SN3V0004.jpg

この木は驚くほど大きく美しい樹形のクスの木でしたが、公園整備に伴ってずいぶん枝を落とされてしまいました。夏の日は、風が通り過ぎると無数の乾いた葉擦れの音が降り注ぎ、よく立ち止まって聞いたものでした。残念ですね。
SN3V0009.jpg


posted by norno at 17:42| 日記

2014年08月25日

ある農事組合法人の風景(8月)

懲りずに今月も定点観測。

SN3V0002.jpg

P1130464.jpg

P1130467.jpg

posted by norno at 23:24| 季節

8月の風景

夕方、窓の外が突然燃えたような色に変わる。
慌てて外に出てみると、空には千切れたような雲や赤く染まったねじれたような雲。
連日広島の土砂災害の報道が続いていた。

P1130433.jpg

P1130437.jpg

P1130432.jpg

P1130406.jpg
posted by norno at 23:14| 季節

8月の風景

年とった人との暮らしで寝不足を避けるには、自分も早寝早起きをするしかありません。
朝6時前に散歩に出ます。

SN3V0024b.jpg

SN3V0023.jpg

SN3V0015b.jpg

SN3V0014.jpg
posted by norno at 23:02| 季節

2014年08月13日

水と緑と夏の空

日差しは容赦ないけれど、草や木々が繁茂するところは麗しい風が汗を乾かします。
まさしく田舎の夏休み!!

P1130361.jpg

P1130375.jpg

P1130379.jpg

何十年ぶりかで母校の中学校の近くを通り隣接する古い神社で写真を撮っていると、吹奏楽部の練習が聴こえてきました。かつて自分も夏休みの練習に通ってクラリネットと格闘していたことを鮮明に思い出しました。
ちょうどクロアチアから帰国した友人からメールがあり、木陰で返信を書いていると、背後からこんにちはという声。そして私の傍らを手足がすらりと伸びた中学生の男の子が自転車で過ぎていきました。
14.5歳の自分が一瞬顔を出して、それから年を取ることはロマンチックなことでもあるなと思いました。

P1130388.jpg

四国・近畿地方で台風11号が猛威を振るっていた頃、北日本はまだ静かでしたが、不穏な雲が空を覆っていました。湖面はまだ鏡のように空と緑を映していました。

SN3V0015.jpg
posted by norno at 22:52| 季節

2014年08月03日

空日記

溜まった写真から。

SN3V0011.jpg
荻窪(5月)

SN3V0019.jpg
上越(7月)

SN3V0022.jpg
上越(7月)

SN3V0013.jpg
上越(7月)

SN3V0026.jpg
六本木(8月)
posted by norno at 22:31| 季節