2015年08月15日

茅ヶ崎の風景

8月9日、茅ヶ崎<CREATIVE SPACE HAYASHI>でのラツコヴィッチ展が終了しました。

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作品を搬出するまでの午後の時間、海岸まで行ってみました。
台風の影響で遊泳禁止でしたが、大勢の人が波打ち際で水に戯れたり風に吹かれていました。
夏の波打ち際に立つのは私もずいぶん久しぶりでした。

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posted by norno at 23:36| 美術

2015年08月06日

ゴーヤの緑のカーテン

連日の35℃越えの暑さ。
窓際の緑鮮やかなゴーヤのカーテンは、想像以上に気持ちに潤いを与えてくれます。
そして窓から実を収穫して昼食のメニューに。

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posted by norno at 00:23| 季節

7月31日 国会前


19時30分過ぎから2時間ほど国会前のデモに参加。
夕方から、安全保障関連法案に反対する学生と学者の集会とデモ行進が行われました。
道路は警察によって規制がかけられ、今夜も三々五々やってくる参加者は分断される形になってしまいました。慣れましたけれどね。

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posted by norno at 00:19| 日記

2015年07月23日

夏の野菜

子供向け農業雑誌『のらのら』が愛読書の妹から、夏野菜第2弾が届き感激。
昨年まで母が作っていた畑の地力(ちりょく)と、お日様のおかげと畑1年生の妹は言いますが、忙しい毎日の中でこれだけチャレンジするとは立派です。元気な野菜の向こうに彼女のニコニコ顔が見えるよう。

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posted by norno at 23:14| 季節

2015年07月20日

国会前

安保関連法案が強行採決された7/15の夜。
用事を終えそのまま帰る気になれず国会前に足を運ぶ。
既に昼間から大勢の人が安保関連法案反対の抗議に集まっていたはず。21時半を回ってもまだ抗議の声が続いていた。台風の影響で時折雨。23時に解散となる。

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7/17 夜になって風が吹き少し涼しくなる。
デモに参加したくても、遠方に住む人や様々な事情で気にかけながら出かけられない人がいる。
自宅から電車で国会前まで30分。今夜も腰を上げて出かける。
15日には渡れた交差点が通行止めになり、デモに参加した人たちが明らかに分断されている感じ。
2時間半ほど参加して帰宅。

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posted by norno at 23:55| 日記

2015年07月07日

ラツコヴィッチ展 


今年のラツコヴィッチ展は、はじめての茅ヶ崎での開催です。
四季「夏」の赤、祭り、音楽をテーマとした作品が展示されます。
機会がありましたら是非お出かけください。

クロアチアのナイーブアート
イワン・ラツコヴィッチ展
−四季「夏」に見る赤の魅力と祭りへの想い−

2015 年7月26日(日)〜8月9日(日)11:00-18:00 ※ 月・火は休廊(7/27-28 8/3-4)
CREATIVE SPACE HAYASHI 253-0055 神奈川県 茅ケ崎市中海岸1-4-48
(JR茅ヶ崎駅南口から徒歩8分)

クロアチアの著名な画家イワン・ラツコヴィッチは、生まれ故郷の風景とそこに暮らす人々の静かな営みを、生涯描き続けました。確かなデッサン力に裏打ちされたペン画は世界的に高い評価を受け、詩的で独創的な数多くのガラス絵や水彩画を生み出しました。一人でも多くの方にお越しいただき、ラツコヴィッチ作品の魅力に触れていただければ幸いです。本展では、ガラス絵、ペン画、水彩画約25点を展示します。   ラツコヴィッチ・アート・ジャパン代表 山崎富美子

ラツコヴィッチ・ アート・ジャパン
CREATIVE SPACE HAYASHI(クリエイティヴスペース ハヤシ)

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 ポスター
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 案内状


CREATIVE SPACE HAYASHI(クリエイティヴスペース ハヤシ)は2013年10月にオープンしたギャラりーで、隣接する敷地内には大正時代に建てられたオーナー林さんのご実家の建物が大切に残されています。
オープニングには、CREATIVE SPACE HAYASHIを立ち上げるまでの軌跡を、ご家族の写真を通して紹介する写真展を開催されたそうです。

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5月初めて伺った時の、脇もとこさんのセレクトショップ「HOME」展の様子と、手入れされた気持ちのいい庭。帰りには庭に咲いていたオーストラリア原産の花の小枝をお土産にいただきました。

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posted by norno at 15:26| 美術

2015年05月04日

人の速度で歩く

昨年の11月、18年間一緒に散歩をしていた愛犬が亡くなってから、まだ若くて遠出ができた頃の散歩道を夫と一緒に週末毎に歩いてみました。住宅地や川沿いの公園など、10キロくらいは平気で歩いた散歩道がいくつもあり、そういえばあの頃はこうだったねといろいろなことを思い出しながら歩きました。そのコースを歩き切ってしまってからは、まだ行ったことのない目的地を設定して歩くことにしました。
気持ちの良い晴天の一日、杉並区〜中野区〜練馬区と歩いて、板橋区にまたがる都立城北公園まで行って来ました。

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古い商店街の履物やさん

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履物やさんの隣の魚屋さん

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魚屋さんの隣は閉じた写真館

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ここで記念写真を撮った家族の写真。色褪せたプリントの中で時間が止まっています。

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こちらも・・・

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個性的な面々のフィギュア

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氷川神社 江古田

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目の上に緑のアイシャドウ?

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実は動く青虫。この狛犬は青虫だけでなく蜘蛛の巣やら枯葉やらいろいろ付いています。

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子どもたちのGW。この背後にある江古田の森公園の大きな木々の新緑も素晴らしかった。

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江古田の森公園の北側の江古田川の橋に、<江古田獅子舞巡行絵巻>が描かれた陶板がありました。江古田獅子舞は中野区の無形文化財で、この絵は江戸時代後期の絵巻物に描かれているそうです。三匹の獅子、ささらをする花笠役、方角をあらわす四神(朱雀、青竜、玄武、白虎)の笠を被った役、市女笠の笛方など、華やかさと格式が感じられます。
現在も毎年10月の第一日曜日に獅子舞巡業が行われているそうです。
文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/175684

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儚げな影

最終目的の城北公園はちゃんとした公園設計がなされていないようで、残念ながら広さも生かされず今一つ中途半端な公園でした。園内の打ち捨てられた小さなプールに枯葉や土が溜まり、その周辺に冗談のように<癒しの庭>と言う看板がありました。

posted by norno at 00:17| 散歩

2015年04月20日

今日の散歩

かつて権現道(ごんげんみち)と呼ばれた古くからある道を歩き、北の終点の練馬区円光院へ。
山門脇には何体ものお地蔵さま。

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三猿(見ざる聞かざる言わざる)の上にいらっしゃるのはどなたでしょうか。

円光院を出てさらに北上。屋敷森に囲まれた光が丘美術館に隣接するお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べ、光が丘公園を散策。雨上がりの曇り空ながら、緩い起伏の公園の木々の新緑は瑞々しく落ち着いた美しさでした。公園の中にはバードサンクチュアリの一角があり、観察舎から望遠鏡で目の前の池の鳥たちの様子を観察できます。今日はカイツブリのカップルが、水面に枯草や枯葉を集めて作った巣で交代で抱卵する様子を見ることができました。水草の間に隠れて、くるくると首を動かしながらあたりの様子を見ている鳥の様子が手に取るようにわかり、バードウオッチングはかくも楽しいものかと少し感激しました。
帰りは電車に乗りましたが、10〜11qくらい歩いたようです。

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子どもたちが遊んだあと。
ここはNPOの管理の元、穴を掘ったり木に登ったりできる場所のようです。
楽しさが伝わってきますね。
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posted by norno at 00:54| 日記

2015年04月19日

15周年

2000年にオープンした近隣のホール&ギャラリーが今年で15年目を迎えました。
シンボルツリーの八重桜が今年も華やかに咲き誇り、夜間のライトアップに映え見事です。
15年は決して短くはありません。この環境を維持してくださった館長さんに感謝の気持ちを伝えました。

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posted by norno at 22:45| 日記

2015年03月26日

東京都現代美術館


ガブリエル・オロスコ展−内なる複数のサイクル
写真撮影が可能な展覧会。高い天井から自然光が入り、広々とした空間がとても美しいのです。
天井に取り付けられたファンの羽にトイレットペーパーが乗っかり、一緒にくるくる回っています。おおらかでユーモラスな作品です。写真、オブジェ、石彫、タブローと作品の形態はいろいろですが、どれも見ることの楽しさを発見させてくれます。
特に新聞のスポーツ写真に、あるルールに従って分割された円や楕円を重ねた作品は、時間が分断されたようなムーブマンが生まれていて実に不思議な感じがします。

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菅 木志雄  置かれた潜在性
かつて、概念的な思考とものの物質性を際立たせた(ように思っていた)作品(行為)を、今実際に見たらどんなふうに見えるだろうと少し興味がありました。この展覧会は写真撮影不可でしたが、建物の中から外を撮ったこの1枚はOKかな?ほかは図録から。
展覧会のタイトルも作品タイトル(依存差とか多分律とか介入差)も硬いのだけれど、木片やビニルやワイヤー、石、パラフィンなどが見せるそれぞれの物質の持つテクスチャーはとても魅力的で、空間構成のスタイリッシュささえも、この作家の本来の資質だったのではないかと思えてきました。
枯山水に本気の遊びを加えたような楽しさでした。

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図録表紙

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図録より

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図録より

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図録より

カフェに行く階段のガラスにリズミカルな建物の一部と外の景色が映りこんでいます。
現美は楽しめる場所のひとつ。
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posted by norno at 19:28| 美術