2014年11月24日

愛犬との18年

18年前に我が家にやってきて家族として一緒に過ごした愛犬が、18歳3か月で生涯を終えました。
動物愛護センターから子犬を譲り受ける時、看取る覚悟を持つことが飼い主の条件でした。それ以来、折に触れ別れのことを考えていたこと、また16年くらいと言われる中型犬の寿命よりも2年も長く一緒に過ごすという贈り物をもらい、喪失感よりも無事に看取ることができた安堵感を心から感じた別れでした。
18年間お世話になった動物病院の先生にこれまでのお礼を伝えると、カルテを調べてくださって、「初めて○○ちゃんを診たときは○月○日で1.8キロでした。こんなに長く一緒に居られて幸せでしたね、いろいろなことが思い出されますね〜」と言って涙ぐまれ、こちらも胸がいっぱいになりました。
南の風という名の私たちの愛犬。ありがとう。

pikataP1130737.jpg
お世話になった動物病院からいただいたお花と
posted by norno at 01:19| 日記