2014年04月30日

庭の妖精

お正月明け、韮崎の農協で1個10円で買ったチューリップの球根。
4月下旬に次々に開花しました。

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2014年04月23日

春祭りの風景

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クロアチアのナイーヴ画家 ラツコヴィッチが愛したクロアチアの風景と色彩

ゴールデンウィークの5月3日(土)〜 5月6日(火)の4日間、千葉県柏市の市民ギャラリーで、クロアチアのナイーヴ画家イワン・ラツコヴィッチ・クロアタ(1932-2004)の作品展が開催されます。
クロアチアの伝統的なガラス絵のほか、ペン画、水彩画など約60点が展示されます。
作品の多くは主催者であるラツコヴィッチ・ アート・ジャパンのYさんが、留学先のクロアチアから帰国する際、ラツコヴィッチ氏より「一人でも多くの日本人に見てほしい」と託されたものです。
お時間がありましたら是非会場にお運びいただき、詩情溢れるラツコヴィッチの世界をご覧ください。

5月3日(土)〜 5月6日(火)
10:00〜19:00(初日13:00から 最終日18:00まで)
柏市民ギャラリー(柏高島屋ステーションモールS館8階) JRおよび東武野田線柏駅に隣接

ラツコヴィッチ・ アート・ジャパン>>>

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会場では画集もご覧いただけるよう用意します。
昨日、Yさんより何点か画集をお借りしました。
左下は、郵便配達員をしながら絵を学んだラツコヴィッチ氏の自伝的な1冊。右真ん中の画集は、1987年から1988年にかけて、日本国内で開催された『ナイーブ3人展(原田泰治とユーゴの仲間たち)』(朝日新聞主催)のカタログです。
こちらも是非手に取ってご覧いただければと思います。

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なお、1986年には世田谷美術館、大丸心斎橋店で『ユーゴスラヴィア11人の素朴な画家』展が開催され、ラツコヴィッチ氏の作品も紹介されています。こちらはその時のカタログです。
世田谷美術館にはラツコヴィッチ氏の作品が何点か収蔵されていて、昨年「アンリ・ルソーから始まる素朴派とアウトサイダーズの世界』展で氏のガラス絵も展示されました。

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posted by norno at 14:16| 美術

定点観測 2

四月は残酷きわまる月だ
リラの花を死んだ土から生み出し
追憶に欲情をかきまぜたり
春の雨で鈍重な草根をふるい起こすのだ。
冬は人を温かくかくまってくれた。
地面を雪で忘却の中に被い
ひからびた球根で短い生命を養い。

・・・・・・
・・・・・・

T・Sエリオット『荒地』より(西脇順三郎訳)

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posted by norno at 11:36| 季節

2014年04月21日

定点観測

ある農事組合法人の稲の苗を育てる圃場。
このあたりは、ゴールデンウィークが終わった頃、育った苗が田んぼに運ばれ、田植えが始まります。

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posted by norno at 15:58| 季節